【物件タイプ別】一人暮らし・同棲・賃貸戸建てまで住んでみた本音レビュー

【30代の日常】

今日もお疲れさまでした(/・ω・)/

今回は、社会人になってから5回引っ越した私のリアルな体験談をまとめてみようと思います。

今まさに部屋探しをしている社会人の方や、「一人暮らし・同棲・賃貸戸建てって実際どうなの?」と思っている方に、少しでも参考になればうれしいです。

一人暮らし

中階段付き1LDK

  • 物件タイプ:アパート 1LDK(中階段あり)
  • 階数:2階

この部屋の最大の特徴は「中階段タイプ」だったこと。外階段ではなく、玄関を開けるとすぐに階段があって、そこを上がると部屋があるタイプです(正式名称はわからず)。

この中階段、足音問題にかなり気を使いました。

夜遅くに帰宅したときなどは、ドスドス音が出ないように、階段を静かに上がる日々。

とはいえ、実家がなく荷物が多かった私には1Rでは狭すぎたので、1LDKの広さは本当にありがたかったです。

体験メモ
静かに歩くストレスが地味に大きい
中階段タイプは、足音に敏感な人は要注意
荷物が多いなら、1Rよりも1LDKが安心

小話:NHKの集金が深夜まで…

ちなみにこの部屋に住んでいたとき、何度もNHKの集金が来て、夜22時くらいまで玄関前に居座られて本気で帰れなかったことがあります…。あれは本当に怖かったですね…。

築30年の2DKアパート:広さとコスパの勝利

  • 物件タイプ:2階建アパート 2DK(6畳×3部屋)
  • 築年数:約30年

次に引っ越したのが、築30年の2DKアパート。一見「古くてちょっと不安」と思いがちですが、実際はリノベーションされていて快適でした!

洗面台などの水回りが新しくなっていたのも嬉しいポイント。

何より、家賃が圧倒的に安い!
同じ広さの1LDKよりも家賃が数万円安いこともあるので、コスパを重視する方にはかなりおすすめです。

ただし、防犯面はあまり強くなかったので、防犯性を気にする方は注意が必要かも。

リノベ済みなら古い物件でも快適
家賃は安くても広さは十分
防犯面にこだわる人は注意

同棲

2DKでギリギリの暮らし

  • 物件タイプ:アパート 2DK(収納少なめ)

初めての同棲も2DKでスタート。押し入れしか収納がなかったので、荷物がかなりあふれました。

ただ、アイデア次第でこたつも置けるし、Kの部分をアイランドキッチン風にアレンジもできたので、狭いなりに工夫すれば快適です。

あと、部屋を広く見せるコツとしては、2部屋の間の襖を外して1部屋として使うこと!これ、かなり有効でした。(やっていいのか不明ですが(^^;)もちろん引っ越しの際はきれいに戻しました)

収納が少ないと物があふれる
間取りをアレンジして広さを演出
同棲なら収納力を優先すべし!

3DK

1部屋は物置にできたので、活動する部屋のスペースには余裕が出来ました。

賃貸戸建て:静かさと自由度がダントツ

ここで初の戸建て賃貸にチャレンジ。
結論から言うと、一番快適でした。

集合住宅に住んでいたときは生活音を常に気にしていたのですが、戸建てに引っ越してからは、「こんなに静かで自由に暮らせるのか…!」と感動。

家賃は少し上がりましたが、それでもこの静かさと自由を買えるなら高くないと私は思っています。

「賃貸戸建ては贅沢」と思っていたけど、一度住むと戻れなくなりそうです。

賃貸戸建てなら持ち家の方がいいんじゃないかとも思ったりもしますが、持ち家は何となく踏み切れないから、私はまだ賃貸かなぁ。

余談:意外な穴場:1階がお店の物件は良い!

これは実際に住んでみて気づいた盲点ですが、
「1階が店舗、2階が住居」タイプの物件って、足音を全く気にせず住めます!

私が住んでいたのは、1階が塾とクリーニング屋、2階が住居スペースという物件。しかもお隣さんは子どもがいる家族でしたが、音は全然気になりませんでした。

このタイプってあまり注目されていない気がしますが、生活音が気になる人には超穴場な気がします!

まとめ:社会人の部屋選びで後悔しないために

引っ越しを5回経験して思ったのは、「間取りや築年数よりも、住む人の生活スタイルに合っているか」が本当に大事ということ。

特に社会人に伝えたいこと

生活音が気になるなら、戸建てや1階店舗物件も視野に入れる
収納力は実際の暮らしやすさに直結する
家賃は「我慢代」か「快適代」として考えると判断しやすい

今後の引っ越しや住まい選びのヒントになったらうれしいです♪

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