パン屋さんのパン、大好きなんだけど開店直後は何故陳列数が少ないのか

【30代の日常】

パン屋さんのアンチじゃないですよ!!!私はパン屋さんのパンが大好きです!!!

だからこそ悲しい。

いつも会社へは自転車で行っているのですが、雨の日は電車で行きます。

その時の楽しみが、会社の最寄り駅にあるパン屋さんで朝のパンを買うこと。

開店が7:00のお店に7:20~7:40とかに行くのですが、陳列されているパンの数が半分以下。

レジに並んでいると1種類ずつ焼きあがっていく。

チェーン店のパン屋さんなのですが、少なくても2店舗はそう。

うーーーん。なんでなんでしょう。

パン屋さんなのに、なんで開店と同時に全種類のパンが揃ってないのでしょう?

全種類揃えるには朝早すぎるから?

パンは朝の通勤前に買う人も多いだろうから全種類揃ってる方が嬉しいんだけどな~・・・!

周りにパン屋さんの知り合いがいないので、理由がわからないからチャットGPTに聞いていた!(チャットGPTなのでほんとの現実かは不明です)

① パンの製造には時間がかかる

  • パンは仕込みから焼き上がりまで、少なくとも数時間かかります。

  • 特に酵母を使った発酵パンは、1回の発酵だけでなく、2回目の発酵(ホイロ)も必要。

  • すべてを朝4時や5時から焼き始めても、全種類を7時に揃えるのは物理的に厳しいことが多いです。←あ、そうなんだ!とここで初めて知りました。確かに、パン屋さんに行ったとき10種類くらいしかない。

② 焼き立てを小出しにしていくスタイル

  • お店としては、「焼きたてを順番に並べていく」ことで、お客さんが来るたびにどれかが焼き立て状態になっているようにしています。

  • この方法は、廃棄ロスを減らす意味もあり、売れ行きを見ながら焼くことでムダが出にくくなります。

そうなんだぁ。確かに焼き立てはワクワクしますね!

③ 人手・設備の制限

  • 朝の仕込みをこなすスタッフの人数やオーブンの台数には限りがあるので、一気に大量の種類を焼くのは難しいんです。

  • 特にチェーン店でも、現場の人手が少ない店舗ではフルラインナップは厳しいことも。

なるほど。そう考えると、焼き立ての匂いがしてるあの瞬間って、実は“途中”だからこそ感じられるものなのかもしれないですね!

④ 人気のある時間帯に合わせて焼く戦略

  • 実は「通勤前の朝7:00台」よりも、10:00~13:00くらいの時間帯が一番売れるというデータがあるパン屋さんもあります。

  • そのため、ピークタイムに合わせてパンを焼き始める店舗も。

昼前後が多いんだね。これがほんとなら、10:00頃に合わせているとなると、朝の時間はお店は開けているけどまだ仕込みの延長戦のようなものなのか。

まとめ

やっぱり「朝のパン屋さん」って特別なワクワクがあると思う。雨の日のちょっと憂鬱な通勤も、焼きたてのパンの香りがふわっと香るだけで、雨だけどラッキーってワクワクする。

開店すぐ買いに行く私としては、全種類置いておいてほしいとは思いつつ、全種類が並んでいなくても、そこで出会えたパンをその日の“ラッキーパン”として楽しめたら、ちょっといい朝になる気がするな。(前向きに捉えていこう)

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