なんで子どもをもつことが怖かったのか、自分の気持ちをまとめてみた

【30代の日常】

※子どもはいません。もともと子どもを持たない選択をしていましたがその気持ちに変化があったのでその変化についてまとめておこうと思って書いた記事です。

子どもを持ちたくないと思っていた時に感じていた恐怖とは。

その①:自由な時間が無くなる

これは今でも正直怖い。

今まで30数年、自分の寝たい時に寝て起きたい時に起きて、適当にカラオケに行ったりして。そんな生活ができなくなるんじゃないかという怖さ。

でもできなくなるなんて当たり前だよね。目の前にこちらが世話しないと何もできない生き物が現れるんだから。

多分、そんなこと考える余裕すら無くなるんじゃないかな。最初のうちは。子ども中心になるなんて当たり前だよね。

で、よくよく考えたら私にはこれをしていないとダメ!みたいな趣味はない。笑 なので、今の生活に子どもが入ってきてももしかしたら大丈夫なんじゃないかと思ってきた、というもの自分の中の変化。

時間のところは、周りに頼りながらどうにかサポートしてもらおうと思ってる。(勝手に)

その②:お金、足りんの!?

私と夫は同じ職場で働いている。

なので、労働時間や給与等は全てわかる状態。

まぁまぁ低賃金なのよね。残業してようやく20万超える手取り。正直、こんなんで子ども育てるの無理じゃね!?って思ってたけど、どうにかするしかないんだろうなって気持ちになってきた。

実際、同じ職場の人は子どもいる人がたくさんいる。けど、生活できてる。

生活水準は見直さないといけないのかもしれないけど、どうにか、、、なる、、、のだろう。

その③:健常児とは限らない

仕事柄、たくさんの家族をみてきた。

障がいをお持ちの方もたくさん見てきたせいか、もし自分の子に障がいがあったら・・・と考えることが多かった。ただ、健常児で生まれても後天的に障がいを背負うこともある。

そうなった時に自分は受け入れられることができるのか。そこを考えると、怖くて仕方がなかった。

そこに関しては、「そうなった時に考えるしかない」と思うに至った。・・・この考えでいいのかと今でも思うけど、その時にどうしていくか考えるしかない、うん、そう!

その④:子どもが苦手

もはや致命的。

他の子供嫌いの子育て中同世代に聞くと、全員が「自分の子は特別可愛いけど、他人の子は苦手」って言ってた。母性は出るけど、子ども苦手なのはそのままなんだなっていう印象。

私が子ども苦手な理由は「接し方がわからない」「子どもの機嫌をとるのが苦手」「泣き声が苦手」などなど。

自分の身近に小さい子がいないから接し方がわからない苦手意識が強いのかもしれない。

友達と会う時、子ども連れてくるのは全然いいんだけど、正直そんなに関わってない。あくまで私は友達自身に会いにきたスタンス。でないと私の心が疲れるのよ。

ってな感じの思考をもっているので、子育て向かんだろ〜〜って思ってた。

けど、子連れでも結構同じ人思考の人多くて「無理して他人と付き合わなくていい」ってのを知ったから、少し気が楽になった。

その⑤:仕事を離脱したくない

私の仕事は営業技術職。

仕事を離脱すると今まで習得してきたものが、パァになる感覚。

今まで担当していた営業先を譲らないといけない、譲ったら最後。

子育てと両立の難しい仕事内容なのでもう営業先への現場復帰はほぼほぼできなくなる。会社内での事務作業に回ることがもう確定している。

だからこの業界から女性がどんどんいなくなっているんだよな。みんなが辞める理由がわかりましたわ。

幸いにも、今の会社は社長をはじめとても子育てに理解があるので、社会人として働きにくくなることはない。やりがいを持ってやっていた仕事がもう当分できなくなるということが嫌で嫌で嫌なんだ。

ここは会社と相談していくしかないなぁ。

まとめ

大丈夫か!?自分。

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