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やっぱり私は読書音痴なのかもしれない。
歴史が多くて大変だった。。。
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感想書こうと思ったけど、こういうの何書けばいいのかわからない。チャットGPTに質問してもらってそれに答える方式で書いていきます!
読む前の気持ち・期待感
この本を手に取った理由は何でしたか?
『「野球部はクソ」を解剖する』というタイトルに興味をもった。元・野球部なのでクソとはどんなもんなのか、文化系の人はどう思っているのかというところを知りたいと思った。
「文化系のための野球入門」というタイトルを見て、どんな内容を予想していましたか?
野球をやるうえでのルールとかではなくて、野球をやっている人・野球の取り巻く環境ってこういうもんだよってことが書かれていると思った。
たとえば、野球部の雰囲気とか、野球が学校や社会の中でどう見られているかとか。
そういう、プレーとは別のところにある“見えにくい構造”を言葉にしてくれる本なのかなって。
読んでいる途中の気づき・感情
最初の数ページを読んだとき、どんな印象を受けましたか?
これは面白いかもと思いました。 初めのほうに、女子マネの話や、野球関係の漫画・映画のエピソード、体育会系とはどんなもんかという話だったので、実際に想像しやすかったというのもあり、面白く読めました。
「野球部はクソ」という視点について、どう感じましたか?
本の中で、どこが野球部がクソという所なのかはわかりませんでした。
本の内容にかかわらず、このような視点が出るというのは否定はしません。「野球のナイター中継が延長したせいで21時からのドラマが見れなくなった。」「なんで野球部の応援に行かなきゃいけないんだ」「なんかイキってる」みたいなことはよく聞きますので、野球に興味ない人がこのような意見をもつこともあるかと思います。
特に印象に残ったエピソードや視点はありましたか?
やはり、女子野球のエピソードは印象に残りました。まだ野球・baseballと呼ばれる前は女性のやるスポーツだったということを初めて知りました。
そしてかなり前から女子野球というものは存在していて、だけど消滅してということを繰り返しているという所、そこは今も変わらないんですね。
読み終えてのまとめ・感想
この本を読み終えたときの率直な感想
中盤はほぼ歴史?みたいな感じだったり、野球との繋がりがよくわからなかったりしてので、歴史等に興味のない私は挫折しかけました。
第1章、第2章、(第7章)、第8章は実際に野球に関わってきた人なら「そうそう!」「たしかに」「そうかも」など、共感して読める部分で面白いです。
この本をどんな人におすすめしたいと思いましたか?
たとえば、あなたが現役の野球選手だったとして——
普段読んでいるのは技術書や選手名鑑、戦術解説ばかりではないですか?
でも、ふと「野球ってそもそも、なんでこんなに高校野球でテレビ中継が大々的にあったり、プロ野球中継も他の競技に比べ特別扱いされてるんだろう?」って思ったことはありませんか?
そんな“視野の外”にある野球の姿を教えてくれるのが、この『文化系のための野球入門』です。
なので、あえて言うなら・・・読書好きの野球現役選手とかはどうでしょうか!
私たち選手が読む『野球の本』ってルールとか、選手名鑑なんですが、この本は違う視点で野球のことが書いてあるので、歴史とかそういうのが好きな人にはいいのではないでしょうか。
逆に、どんな人には向いていないかも?と思いましたか?
歴史とか興味ない人
まとめ
『文化系のための野球入門』は、いわゆる「野球技術書」でもなければ、「ルール解説書」でもありません。
むしろ、野球を“外から見た視点”で語るという、ちょっと不思議な一冊です。
私自身、元女子野球部という立場から、「野球部はクソ」という強烈なタイトルに興味を持ち、どんな切り口で語られているのか知りたくて読み始めました。
最初は興味深く読み進められたものの、中盤以降は私の苦手な歴史的な話が多く、正直少し挫折しかけました。
ですが、前半や終盤には、自分の経験と重ねられるような場面や、女子野球の存在とその歴史に触れられる場面があり、「面白い」と思える内容でした。
野球を“やる”だけでなく、“読む”ことでもっと知りたい人に。
この本、刺さるかもしれません。